Page 2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼内申ってどのぐらい関係あるの? 小4母 03/12/7(日) 0:01 ┗Re:内申ってどのぐらい関係あるの? 親切な人 03/12/8(月) 21:17 ┗Re:内申ってどのぐらい関係あるの? ちょっと違う 03/12/9(火) 14:09 ┗Re:内申ってどのぐらい関係あるの? 一郎 04/2/24(火) 1:33 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 内申ってどのぐらい関係あるの? ■名前 : 小4母 ■日付 : 03/12/7(日) 0:01 -------------------------------------------------------------------------
| 神奈川や東京では,内申が悪ければ, 希望する高校を受験できないと聞きました。 千葉県は関係ないと思っていましたが 今はどうなのでしょう。 |
| 千葉県では、2003年から高校入試の制度が変わりました。 内申とは、通知票の9教科の3年間の合計のことです。学年末に受け取るあれです。 中学1年の時、2年の時、9教科オール5だと45点と45点。中3の1学期と2学期を平均して45点。この3つの合計が内申点と呼ばれるものです(だから最高で135点)。3年間オール4だった生徒は、合計108点ということです。 今の中学3年生は、中学1年のものは、相対評価の5段階評価法、中学2年と3年のものは、絶対評価の5段階評価法となっています。……相対評価だと5をもらえる生徒は在籍者の7%、絶対評価だと10〜15%程度に増えています。 以前は、中学3年生の時の成績だけが10段階に直されて使われていましたが、今は、3年間のすべてが同等の点数として計算されます。 細かいことは省きますが多くの普通科の高校では、500点満点のテストがあり、合計635点満点で、成績上位者から合格します。つまり、内申120点、入試430点が合格ラインの高校の場合、内申100点の人は、入試で450点とれば合格できます。同様に内申130点の人は、入試420点でも合格となります。 希望する高校を受験できるかどうかですが、私の知る限りでは出来ると言えるでしょう。但し、確実に合格できる私立高校を受験すると言った場合です。 以前は、特記事項の項目があり、学校によってはそれを3〜5点ほどに換算していたようですが、今はそれについては不明です。 こんなところでしょうか。 |
| > 細かいことは省きますが多くの普通科の高校では、500点満点のテストがあり、合計635点満点で、成績上位者から合格します。つまり、内申120点、入試430点が合格ラインの高校の場合、内申100点の人は、入試で450点とれば合格できます。同様に内申130点の人は、入試420点でも合格となります。 上の説明にはやや誤解があるようです。県教委の入試要項によると、各高校の受験者のうち1.学力試験の成績が上位80%以内、2.内申点が上位80%以内、この2つの条件を満たしたものは合格。 残り20%の合格判定には (学力試験の5科合計点)+K1値×(内申5科の点)+K2値×(内申実技4科の合計点) という算式に当てはめて得点上位から合格、という手順になります。 なお、K1、K2の値は(1,1)や(5,5)などの組み合わせがあり、値が高いほどその高校は内申重視の姿勢があると言えます。 ですから親切な人さんの説明にはメインの上位80%の合格判定の仕組みが欠けております。 |
| 平成15年度入試からの内申点の取り扱いの変更によって、 1)中1から入試を気にしなければならなくなるとしたら、随分と窮屈だな、という気がします。 2)あるいは、相対評価から絶対評価への移行で、上の1の窮屈さが緩和されているのかも知れない、とも思います。 その辺はどうなのでしょうか? 尚、私だけじゃないと思うのですが、“中3の1学期まで”、あるいは、“中2の終わりまで”、子供らには、武道と音楽に専念させました。「勉強だけじゃ、高校で持たない」と考えたからです。また、中3の2学期の90点満点という従来の制度は、中3までは「どうでも良かろう」という気にさせたのです。実際、それで間に合った訳です(“中3の1学期まで”の子供は東葛飾に、“中2の終わりまで”の子供は県船に進学しました・・・ちなみに、東葛飾については、より調べるべきだった、と後悔しています)。 今の制度で「中1から窮屈だったら、私立にやるしかなかった」と思い、少々気になる次第です。 |