Page 6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼県教委「進学指導重点校」を指定 PIPI 03/11/25(火) 16:55 ┗Re:県教委「進学指導重点校」を指定 千葉在住 03/11/26(水) 12:36 ┗Re:県教委「進学指導重点校」を指定 るるる 04/1/6(火) 0:07 ┣Re:県教委「進学指導重点校」を指定 憂鬱 04/2/5(木) 11:56 ┗Re:県教委「進学指導重点校」を指定 一郎 04/2/23(月) 20:40 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 県教委「進学指導重点校」を指定 ■名前 : PIPI ■日付 : 03/11/25(火) 16:55 -------------------------------------------------------------------------
| http://www.chibanippo.co.jp/news-box/11-21/seikei.html 自己啓発と進学指導の7校対象 県教委は二十日までに、意欲や熱意のある教員を、指定した高校へ優先的に 送り込む「公立高校教員公募制度」をスタートさせた。県内では初の取り組みで、 中退者の解消など課題克服に取り組む「自己啓発指導重点校」として浦安、 姉崎の二校、さらに学力アップを目指す「進学指導重点校」として千葉東、船橋、 佐原、長生、木更津の五校を指定した。 特色ある学校づくりの一環。県教委によると「自己啓発指導重点校」では 生徒一人ひとりに、よりきめ細かな指導を行い、部活動などを通して目標を 持たせるとともに生徒の学習意欲を高め、自己実現を支援する教育活動を展開。 また「進学指導重点校」では組織的で計画的な進学指導を推進、一人ひとりの 学力向上を図り、生徒の目標達成を支援する教育活動を展開する、としている。 指定七校への応募の対象は、現任の公立高校に三年以上(来年三月末現在) 勤務する教員。他校からはもちろんだが現在指定校に勤務する教員が継続を 希望することも可能。これまでの教員異動では地域指定はできたが、 学校指定はできなかった。 もちろん第一条件は部活動の指導や進学指導などに意欲と実績のあること。 自ら手を挙げるだけではなく現任校の校長の意見書や実績資料などを添えて提出。 期限は来月十五日まで。書類選考のうえ合格者は来春の異動時にそれぞれの 指定校に配置する。 公募制度の採用について県教委では「やる気のある教員の配置で、現状の 課題克服や私学との差を指摘される進学率の向上につなげたい」としている。 |
| 千葉高と東葛飾は、はずされてますね。 |
| 千葉高は中高一貫になるから分かるような気もするんですが、東葛飾は何ででしょうねぇ? |
| こんなチマチマしたことしないでほしい。 やるなら高校義務教育化。 それをしないかぎり、低年齢でのつめこみ受験教育の弊害はなくならないでしょう。 それにしても、現実にはどう対処するかなぁ。下の子には影響出るんだろうなぁ。 |
| ▼るるるさん: >千葉高は中高一貫になるから分かるような気もするんですが、東葛飾は何ででしょうねぇ? →東葛飾・小金は千葉県高教組内の「高生研」(全国高校生活指導研究協議会。親団体の「全生研」の高校版)グループが強いところです。彼らは、「準備教育」(受験指導のこと)を否定して、「学校自治」を推進しています。具体的には、「盛んな合唱祭を維持するには、理系と文系のコース分けをしない方が良い」(何故なら、理系からは女子が消えるから)というセンスです(某教諭発言)。県教委としても、そういう高校を「進学指導重点校」には、指定しようがない訳です。勿論、配置転換に努めているようですが、これは70年代初頭の高校紛争の処理の誤りの後遺症ですから、簡単に解決はしません。制度として定着しているのです。 |