Page 14 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼運、不運、ご縁 お茶の水博士 04/3/2(火) 14:50 ┗Re:運、不運、ご縁 プラド 04/3/25(木) 0:18 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 運、不運、ご縁 ■名前 : お茶の水博士 ■日付 : 04/3/2(火) 14:50 -------------------------------------------------------------------------
| よく国立に合格した子は籤運の強い強運の持ち主だといわれますが考査に進んでも小さいお子さんの試験には親が予想もしなかった事が起こるのも事実です。 考査の際教官との相性が悪かった。 話をしてはいけない時に隣の子から何度も話しかけられた。 今までにないパターンが出た。塾のヤマがはずれた。(有名なザリガニつかみとか) グループで何かをする時道具を貸してくれない子、役を譲らない子がいた。 話の記憶でテープが流れている時に咳き込んでいた子がいた、泣いていた子がいた。 後ろの子に肩を揉まれたり背中を突付かれたりしてやめてと言ってもやめなかった。(傍から見たら一緒にふざけている様に見られる) ペーパーの途中で吐いた子がいてその匂いが充満して試験どころではなかった。 ご近所グループの記念受験組と一緒のグループになってしまった。 制作中に隣の子から何度も「ここはどうするの」と聞かれ可哀想だと思って教えていたら時間切れになった。etc… 最終的には神様が与えた運命です。 |
| しかし、あなたの列挙項目のうち予見し得て事前に回避マニュアルを刷り込めるもの60%くらいある。 どんなに考えても不測のことが起きるとはいえ、熱心と予想は比例して、その率は高まるでしょう。熱心になる価値はある。 それに、どんなに変わったことがあっても受かる者もいるんだよ。 臨機応変の対応で、咄嗟に逆転の発想、ピンチはチャンスとね、光る(記号だ)行いをする契機にもなったのに、ここで日頃の行いが出てしまい、あなたと同じくお子さんも自己中なのですな。 迷惑はいつも他からとのことだけでは、自分で人生を切り開けない女性にありがちな伝統的な言い訳みたいだ。 テスターはネガティブにばかり見ていない。原因が他にあることから一部始終見て、どう対応するかまで見ているかのこともあって、自然に且つ微笑ましいなあと唸らせればいいのだ。 吐かれれば、迷惑というのは自然。次に大丈夫かなという気遣いがお子さんに出なかったのは、あなたが表白した考えがお子さんに如実にコピーされているでしょう。そういう躾を無意識にしている。平々凡々で詰まらない。埋もれるよ。 そこで光る行いをさせてみよ。そこをテスタは見ているというのに、絶好の機会だったかも知れないでしょう。 いいですか。神ではなく、テスターも人間であり、人間に見放されたのだ。 いくらでも対策を事前に取れそうでしょう。 「最終的には神様が与えた運命です」とは日頃から摂理にも適わぬ間違った努力をして、図々しくも外罰的で、己を合理化して、過去を清算しなければ明日が無いかのような、極めて平凡で、全く選んであげたくはない、非力な者の戯言である。 しかも「神様」を恣意的で牽強付会な解釈において使っているので、魅力が無い。 |